|
店主の船津英一郎は1973年独立し、子供服(ブランド名ship)を立ち上げました。3年後、三宅一生・島田知華子(島田順子の妹)の子供服の縫製を頼まれ7年間継続し、その後MICHIKO LONDON・SAKIZOブランドの縫製などを手がけてきました。ある時、刺し子と出会い、その魅力にとりつかれて、オリジナルブランド【英一郎刺子】を立ち上げました。
英一郎刺子は、伝統的な図柄を刺子で再現した布と、船津英一郎オリジナルのデザインを刺子で表現した布で構成されております。
こだわりの藍染めの布に、大変細かく品質の高い刺繍や織物を作ることで有名な中国のミャオ族の人たちが刺子の刺繍をしています。
刺し子は伝統的な刺繍の技法であり、素朴な風合いが特徴です。英一郎刺子はこのような伝統的な刺子をカジュアルなイメージにアレンジし、若者から年配の方まで幅広く“ちょっと違う雰囲気を漂わせる”商品としてご愛用頂けることを目指しております。
|