英一郎刺子では、生地の販売を致しております。
昔から中国の少数民族〔ミャオ(苗)族〕の伝統的技法と当店の技法とを取り入れて染め上げています。工程がデリケートで気候、気温によって染まり方が変化します。それが又、自然な色合いになって染め上がります。
野の草を吹き分ける風。それが野分(のわき)です。まるい曲線が特徴で、男性なら柔らかい雰囲気、女性なら可愛らしい雰囲気を演出します。
放射状に広がる幾何学模様です。英一郎刺子の繊細さが際だつ柄です。
剣道や柔道の胴着として有名な「ます」柄です。格闘技の衣服は、世界で最も過酷な条件下で使用されます。マスの柄は英一郎刺子の中でも最もタフな製品です。おそらく、これ以上強靱な布製シャツはないでしょう。
英一郎のブランドロゴにも使用されているオリジナル柄です。刺子、京都、日本。この3つのイメージを融合させたラインは滝のようにも見えます。クロス大は、クロス小よりも波の形状が大きくなっています。
英一郎のブランドロゴにも使用されているオリジナル柄です。刺子、京都、日本。この3つのイメージを融合させたラインは滝のようにも見えます。クロス小は、クロス大よりも波の形状が細かくなっています。
日本を代表する幾何学模様です。重なり合う円を綿密な刺し子にて表現しています。迫力と繊細さが共存する英一郎先の粋です。
英一郎オリジナルの柄です。京都の静寂を鈴に託してさりげなく表現しています。風になびくさわやかな鈴の音が聞こえてきそうな気がします。